栄養士なのに妊娠するまでつわりの時の食事について知りませんでした

栄養士の資格を持っているのですが、妊娠中の食事として勉強したのは、「鉄分やカルシウムが不足しない献立作成」等です。
妊活中は「妊娠したらたくさん栄養のとれる食事をするぞ」と意気込んでいたのですが、妊娠がわかるとすぐにつわりの症状が出始め、吐き気に襲われ、キッチンに行くことすら難しくなりました。

 


赤ちゃんの為に栄養をとらなくてはという思いとは裏腹に、ほとんど食事がとれなくなっていきました。
栄養の知識があるからこそ、食事が取れない状況にどんどん精神的に追い詰められていきました。

 
そんな時、病院の検診時に先生に相談すると、先生は深刻な顔もせず、笑顔で答えるのです。
「つわりは悪いものじゃないからね。水も飲めなくなってしまったら困るけど、今の時期はお母さんが何も食べなくてもあかちゃんは大きくなれるから。辛くて横になっているのも、今は大事な時期だよっていう赤ちゃんからのメッセージだからね。」と。
栄養が取れない状況、つわりでの辛さで毎日が地獄のような日々でしたが、先生の言葉で前向きに考えられるようになりました。

 
つわりがなければ、栄養のことをしかっり考えた食生活が送れるといいですが、妊娠した女性のほとんどの人が少なからず経験するつわりの時期は、ストレスを少しでも軽減するためにも、食べられるものを食べられるだけでいいのだなと思います。

 

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