我が家のおせち料理

我が家では、今年からおせち料理のスタイルが変わりました。

それは、定番のおせち料理を減らす事です。

そうして、みんな飽きないで食べれる料理を付け足した事です。

その切っ掛けとなった事は、去年の正月の事です。

我が家に正月でいつも集つまる親戚一同での事です。

いつも、親戚のママさん達は手作りのおせちを振舞ってくれ、私達はお正月の楽しみの一つになっていました。

私達はそれぞれの家庭で微妙に違うおせちの味が楽しめて良かったのですが、どうも子供達にはおせちの味は濃い味なようで余り食べていない様でした。

私が気が付けば子供達は、お菓子ばっかり食べっているのでマズイと思い、かみさんに相談しました。

かみさんは、直ぐに作れるのはお好み焼き位だと言われました。

私はその時、お好み焼きなら子供達も少しは喜ぶかと思い直ぐにホットプレートを準備しました。

ホットプレートを準備して、子供達を呼びお好み焼きの元を待つ事15分位経過してかみさんが現れました。

かみさんは、二つの元を手にしていました。

一つは、シンプルなキャベツとベーコン入りでした。

もう一つは、具は何も入っていませんでした。

かみさんに聞くと具は子供たちが食べているお菓子が具になる用でした。

私は、かみさんが天才だとその時感じました。

そうして、おせち料理の代わりにお好み焼きを作り始めました。

これが、子供達に大当たりで楽しんで作って食べていました。

それに、お好み焼きを食べて少し時間がたった頃、子供達はおせち料理も食べ始めてくれました。

私は、おせちを食べる様になって良かったと思いました。

その年から、おせち料理にも少し変化が必要だと私達夫婦は感じました。
なので、今年の新年では、たこ焼き、唐揚げを追加しました。

事前に、今年の親戚の集まりに子供達に好きなお菓子を持って来るように伝えてもらいました。

そうして、新年の集まり何時もの様に親戚のママさん達はおせち料理を用意してご馳走してくれました。

やはり、おせち料理は美味しいです。

お酒も進みます。

時間が経ち、親戚の大人集もおせちに飽きた頃にかみさんが、大量に作ってくれた唐揚げが登場してくれました。

親戚は、おせち料理と唐揚げを食べながら箸休めになると言って食べて飲んでいました。

おせち料理を持って来たママさん達も安心できる味だと言って食べていました。

子供達には、準備していた駄菓子でお好み焼きを去年の様に作って食べてもらいました。

たこ焼きの具には駄菓子がメインでした。

子供達の中にはチョコレートを持って来ている子も居たのですが、チョコレートを小さく刻み、たこ焼きの具として入れました。

本当は、たこが入って無いので、たこ焼きには成りませんが見た目は、たこ焼きになりました。

丸くなるので縁起がいいです。

我が家では、唐揚げ&お好み焼き&たこ焼きでおせち料理になっています。

本来の形とはとかけ離れていますが、子供から大人まで喜べるおせちにります。

大量に作れば、お見上げも付きます。

我が家でのおせち料理です。

おせちカタログ