スマホとIT業界の動向

アメリカとか日本で、自動車が登場し、生活に浸透していった時もそうだったと思います。
でもスマホの場合、登場してからたった数年でちいさな子供からお年寄りまで、あっという間に浸透しなくてはならない存在になりました。
クルマほどの使用期間はないと思いますが、その期間はどんどん性能アップとともに長くなり、最大手のアップル社のiPhoneは4年以上も使用しているユーザーが増えているようです。

そうなると今度は急速な市場の成長が、どんどんとしぼんでいく可能性があります。
当たり前のことですが、いまスマホ市場は大きな岐路に立っているんでしょうね。
もちろんアップルなどのメーカーだけでなく、部品を生産している子会社、NTTやソフトバンクなどの携帯キャリア会社なども大きな影響を受けるのは必至です。
同じITの業界でもハードではなく、ソフトの会社はまだまだ大きな成長の余地が残されています。
グーグルやフェイスブックなどの会社ですね。
最近は個人でもアフィリエイトなどの副業が認められる社会になりつつあります。
このことも大きな意味でのハードからソフトへの変換につながっているように感じるのはワタシだけでしょうか?重政成明