デリケートゾーンの黒ずみの原因とは?

 

もともとメラニン色素の多い人は、色素沈着しやすい傾向があります。

基本的にデリケートゾーンの黒ずみは、思春期を境にホルモンの影響で起こります。

子供の陰部・乳首は黒くないのは、この影響がないからです。

ホルモンの影響で黒ずんだ部分に関しては、正直ホルモンが出ている以上なかなか薄くならないのが現実です。

一時的にレーザーで少し薄くしたとしても、やめれば半年程度ですぐに戻るので通い続ける必要がある上、特に妊娠中はエストロゲンが高くなるため、さらに濃くなります。

その意味では、多少の諦めは必要かもしれません。

ただ、黒ずみ治療で一番多いのが、お尻の坐骨上と、脚のつけ根のそけい部で、下着が擦れる部分の黒ずみ。

坐骨上は骨や骨盤の位置、お尻のお肉の少なさなどで、座ったときに肌が擦れることで起こります。

そけい部はやはりきつい下着を履いたり、ナイロンなどの下着が肌に合わずに搔いてしまった結果、くすみが生じるケース。

これらは後天的についたものなので、ある程度は解消できる余地があります。

できてしまったデリケートゾーンの黒ずみには、専用のクリームや美容液を使用すると効果的です。