プラセンタの種類

 

豚プラセンタ、馬プラセンタ、海洋性プラセンタ…etc 結局どのプラセンタがいいの?

美容業界で大注目のプラセンタですが、そもそもプラセンタとは、動物の胎盤から抽出されるエキスのことをいいます。

そのプラセンタの種類には以下のものがあります。

【豚プラセンタ】

豚プラセンタは、プラセンタの中で最もポピュラーなプラセンタです。

豚は年に2回出産し、一度に10頭前後の子供を産むといわれています。

そのため、他の動物に比べて大量に胎盤を採取することが可能なので、豚プラセンタが多く流通しています。

【馬プラセンタ】

豚プラセンタの次にポピュラーなプラセンタとしては、馬プラセンタが挙げられます。

馬プラセンタは、豚プラセンタよりも多くのアミノ酸が含まれているといわれています。

プラセンタに利用される種類の馬は、そのほとんどがサラブレッドであることから、ハッキリとした血統、徹底した品質管理、栄養管理など、申し分ない条件の下で育てられています。

豚と比較して出産数も少ないため、馬プラセンタは非常に高価になる傾向があります。

【海洋性プラセンタ】

卵から生まれる魚類に胎盤は存在しないので、正確にはプラセンタとはいえませんが、卵を包んでいる「卵巣膜」という部分を海洋性プラセンタと呼んでいます。

卵巣膜は、鮭でいえば筋子を包んでいる薄皮の部分になります。

卵を育てるために必要なアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養成分があり、健康維持に役立つ素材として知られています。

動物からのプラセンタとは違い、成長因子は含まれていません。

プラセンリッチのマリンプラセンタドリンクはこの海洋性プラセンタに属します。