肌のバリア機能を高めれば肌トラブルは防げる

私達たちの肌の表面には、外部からの刺激などから肌を守るため、バリア機能が備わっています。肌のバリア機能は、角質層に水分と脂分を保持することで、膜のようなバリアを構成しています。

肌のバリア機能が低下していると、様々な肌トラブルを起こします。肌が乾燥しやすくなり、外部の刺激などから痒みや痛みが出ることもあります。特に敏感肌や乾燥肌の人は、肌のバリア機能が低下していることが、大きな原因となっているのです。

それでは、なぜバリア機能は低下してしまうのでしょうか? これは肌の天然保湿因子やセラミドなどの細胞間脂質が減ってくるために、水分を保持する能力が低下してくるからです。

つまりスキンケアで心がけることは、天然保湿因子やセラミドなどの細胞間脂質を肌に供給して、肌が水分を保持する能力を高めることです。それが肌のバリア機能のアップにつながり、肌トラブルを減らすことになります。

そして肌のバリア機能を高めるには、食事や睡眠などの生活習慣も、大事です。肌の機能は、寝ている間に修復されます。食事で十分な栄養を摂って、良く眠ることで、肌のバリア機能は改善しやすくなります。

食事はビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養をバランスよく摂取しなければダメです。そして食事だけで栄養が摂取できなければ、美容サプリなどで栄養を摂取することも、考えましょう。

オルビスのディフェンセラは、体の中からセラミドを補給できます。普通の食事だけでは、なかなかセラミドを補給するのは、難しいですからね。

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